ブログ Blog

曖昧な言葉の対処方法

みなさん、こんにちは(^^)/
パスセンター上大岡プラザの中村です。
 

今日は、SSTのプログラムが行われ、曖昧な言葉について学習をしました。

 

「次会いましょう」
「もう少々お待ちください」

 
次っていつ?もう少々ってどのくらい?
皆さんも一度はご経験があると思います。
 

 
今日のSSTは・・・
=================
・言われて理解しにくかった事
・上手に伝わらなかった事
=================
 
理解されなかった曖昧な言葉について一緒に考え、ご自身の経験で混乱した事を発表して下さいました。

 
「あまり無理をしないように」
 →どこまでが無理なのか?混乱してしまう。

 
「よければメモを取って下さい」
 →取らなくていいんだろう・・・と思ってメモを取らなかったらムスッとされた。

 
「適当にやっておいて」
 →どこまでが適当なのか分からない。
 

「簡単に説明してください」
 →簡単とは、どの程度なのか分からない。
 
「真剣に・真面目にやって下さい」
 →自分は真面目にやっているのに・・・

 
基準がはっきりしないと疑問だけが残ってしまいます。
また、人によって基準が違ってくることもあります。

 
伝える側は、人や状況によって変えていかなければ正確に伝わらないですよね。

 
では、どうやって「曖昧な言葉」への対処をしていくのか?
どうやって行動を変えて行けばいいのか?
個人ワークを行いながら、対処方法について具体的に話し合いました。

 
プラザでは、社会的スキルを学ぶため、様々なプログラムを活用して学習をしています。是非、体験にお越しください。

 
パスセンター上大岡プラザは就労に向かうあなたを応援しています。

 

見学・体験はこちらから、随時お待ちしております。

(WEBでのご見学・ご体験も可能です!)

 
ご本人だけでなく、ご家族、ご友人、お知り合いという方でも構いません。ぜひ、一度ご相談ください。

一覧へ戻る
お気軽にお問い合わせください
045-367-8666